R.I.P. Pat Torpey

ドラム

ここ数年、尊敬するミュージシャンの訃報が続いていて、ボディブローのように悲しみが溜まっていっている感覚ですが、そこへ来てのこの悲しい報せ。本当にやりきれません。
Pat Torpeyは、バンド活動を始めたばかりの高校時代にコピーしまくったドラマーで、ロックドラムのグルーヴとは何かを教えて貰いました。ただ力任せに叩くだけじゃない、研ぎ澄まされたテクニックに裏打ちされたダイナミックでスマートなプレイは僕の憧れでした。そして、常に笑顔で心から音楽を楽しむ姿と、Mr.Bigのメンバーから「Voice of Reason=理性の声」と呼ばれた真摯な言動が忘れられません。

ありがとう、Pat Torpey。
病の苦しみから解放されて、きっと思う存分ドラムを叩いていることでしょう。
ご冥福をお祈りします。

打ち込みではなく、本物のニュアンス、ダイナミクスを伴ったレコーディングで一段上の作品作りを目指しませんか?

バンド形態の作品作りにおいて、ドラムはサウンドの要。スタジオでのレコーディング、トリガーシステムによるMIDIレコーディングのどちらでも、ご要望に応じて対応が可能です。

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