自宅スタジオにトリガー YAMAHA DT50 を導入

ドラム

YAMAHAから新しいトリガーDT50SDT50Kが発売されているのを知り、早速購入してみました。

これまでもYAMAHAのDT20を使用していたのですが、これは両面テープで貼り付けるタイプなので、メッシュヘッドだと剥がれやすかったんですね。その点、今回のDT50は先行していたローランドのRT30と同じようにリムに直接取り付けるタイプ。これなら安心です。

早速、テストがてら生音とトリガーの比較ムービーを撮ってみました。
太鼓類はREMOのSilentStrokeにDT50、スネアだけ打感が気になるのでAQUARIANのSuperPadにDT20、シンバルはZildjianのGen16という組み合わせです。トリガーの音源はStevenSlateDrumsで、シンバルはSM57一本で録ってます。

日本の住宅事情ではどうしても生ドラム叩くのは難しいと思いますが、ちょっと工夫すれば生ドラムで練習することは可能です。最近のエレドラも非常に優秀なのですが、個人的にはこのスタイルが今のところベストだと思っています。トリガーを使って録音することで、自分の課題も視覚的に分かるのも大きなメリットですね。

打ち込みではなく、本物のニュアンス、ダイナミクスを伴ったレコーディングで一段上の作品作りを目指しませんか?

バンド形態の作品作りにおいて、ドラムはサウンドの要。スタジオでのレコーディング、トリガーシステムによるMIDIレコーディングのどちらでも、ご要望に応じて対応が可能です。

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